淡路島岩屋『扇湯』銭湯ファンを魅了し続ける究極のレトロ銭湯

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ふらっとビール片手にお出かけするのが大好きです。

おっきなお風呂(@okina_ofuro)です。こんにちは。

先日、突然ポカッと1日休日が取れたので、突然思い立って「かねてから、インターネット上での熱烈なファン」の発信を楽しんでおりました、兵庫県淡路市岩屋の『扇湯』に行ってきました

もちろん、ファンの皆さんがオススメされている移動方法「ジェノバライン」を利用しての船旅です。

いや〜。マジで最高でした〜!

というわけでぼくも究極のレトロ銭湯。

淡路島岩屋『扇湯』。張り切って紹介したいと思いますっ!!

すぽんさ〜♨️

熱狂的ファンも多数!究極のレトロ銭湯『扇湯』

今回ご紹介するのは、数ある銭湯の中でもおそらく日本一多くの熱狂的なファンを持つと思われる銭湯『扇湯』です。

Twitterひとつとってみても

など多くのアカウントが扇湯を応援されているのがわかります。

おっきなお風呂
ボランティアで清掃・修繕したり、近くにハイボール店を出店していたりでスゴイ情熱です♨️
 

『扇湯』は兵庫県の淡路島北部「岩屋」という場所にあって、なかなかお世辞にも「アクセス抜群」とは言えない銭湯にここまで多くの銭湯ファンが魅了されているのか。

もうこれは実際に行ってみるしかないですね。

淡路島岩屋のレトロ銭湯『扇湯』

淡路島岩屋の極上レトロ銭湯「扇湯」

本州からの淡路島の玄関口、岩屋。岩屋港からレトロな商店街を歩いて7〜8分のところに扇湯はありました。

もう、ご覧のなんともいえない洋風?水色のレトロな外観。銭湯としては異色な建築。SNSなどでみていて憧れ続けていた扇湯が見えた瞬間テンションMAXです。

淡路島への移動方がフェリー全盛だった頃はさぞかし賑わっていたのだろうなという商店街もレトロ好きのぼくにとっては最高の景色です。

秋晴れと扇湯 洋風水色な銭湯としては珍しい外観の扇湯

暖簾をくぐると靴脱ぎスペースに。

男女別の入口が扉ではなくカーテンなのも、おおらかでナイス!

番台のある脱衣所は、いい雰囲気としてのゴチャゴチャ感があって居心地の良い空間です。

おっきなお風呂
家庭的というか。初めてきた気がしない♨️

「扇湯」浴室の様子

扇湯の浴室は、青いタイルが美しいメインの湯船と、わきにある温泉を混ぜていらっしゃるという入浴剤入りの湯船になっています。

おっきなお風呂
温泉ファンからすると、もったいない温泉の使い方にも感じますが

ただ、メインで使用されているお湯も基準には達していないのでしょうが、間違いなく海の近くの水の香りがするのでぼく的には温泉です。

淡路島岩屋の銭湯「扇湯」のメイン浴槽

ご覧のように現代美術のような形状のメイン浴槽がなんとも魅力的です。

淡路島岩屋の銭湯「扇湯」の掛け湯コーナー(関西の銭湯にはかつて必ずあった)

関西のレトロな銭湯には必ずあった「掛け湯コーナー」があります。

あまりにもの良質の水質で思わず水風呂として浸かりたくなるほど。

おっきなお風呂
あまりに気持ちいので途中何回もかけてちまいました♨️
淡路島岩屋の銭湯「扇湯」の温泉&薬湯の浴槽。なんと泉質は放射能泉

ひび割れなどがありますが可愛くてファンシーなタイルが素敵。

こちらの湯船が「温泉入り薬湯」です。

ふろみ
なんと泉質はレアな放射能泉です♨️温泉オタクはレッツゴー♨️

淡路島岩屋の銭湯「扇湯」|施設情報(2021年4月更新)

住所兵庫県淡路市岩屋1390
電話番号090-6976-6541
営業時間15:30~22:00
定休日月・木(祝日・振休の場合は営業)
料金
  • 大人(中学生以上):420円
  • 小学生:160円
  • 乳幼児: 60円
泉質放射能泉

\扇湯が掲載されている書籍/

>>【旅先銭湯】松本康治編著見知らぬ土地の銭湯に行く魅力が詰まった本

 

「扇湯」への移動はジェノバラインで車いらず!

ジェノバラインで扇湯へ

淡路島と聞くとどうしても車が必要なイメージがありますが、岩屋へは電車と連絡船「ジェノバライン」で気軽に行くことができます。

新しいタイプのジェノバライン

なんと

  • 乗船所はJR・山陽明石駅から徒歩5分
  • 片道530円
  • 所要時間13分

の手軽さです。

この手軽さで船旅気分も味わえてしまうなんとも贅沢なぶらり銭湯旅ですね。

ジェノバラインの船体
明石の淡路ジェノバライン乗り場

行きと帰りで船の大きさが違いましたが、テレビもあって快適な船内。明石海峡をくぐる景色も最高でした。

ジェノバライン から明石の港を眺める
かわいいイラストがされているラッピングフェリー

上のツイートの主である松本さんは銭湯関連の本を何冊も出されている「レトロ銭湯の重鎮」なんです。そんな松本さんも扇湯に首ったけ。

\松本さんの本の紹介記事/

>>【旅先銭湯】松本康治編著見知らぬ土地の銭湯に行く魅力が詰まった本

>>『旅先銭湯2』松本康治著、最速レビュー!【祝シリーズ化】

ジェノバライン から眺める夕日

週末は有志の方々が不定期に営業されている「淡路島ハイボール店」が出現

 

 

廃業した食料品店のスペースを利用して扇湯のファンが週末営業している淡路島ハイボールの店

扇湯のファンの方々のグループ『島風呂隊』が、応援する気持ちが強いあまりに扇湯のはす向かいに廃業した食料品店を利用して営業されている『淡路島ハイボール店』。

前回の扇湯訪問は平日だったので、泣く泣く淡路島ハイボールは諦めたのですが、あまりの悔しさに先日リベンジを果たしました。

淡路島・岩屋商店街にて土曜日のみ開店します!

12:00~19:00

(荒天時やジェノバライン運休時は休むことあり)

引用:

淡路島ハイボール店 店内の様子

淡路島ハイボールは

  • 1杯目490円(岩屋商店街でお買い物した方は450円!)
  • 2杯目からは400円

となっていまして、扇湯からの風呂上がりの一杯にサイコーのロケーションです。

食べ物の持ち込みは自由になっていますので、向かいのお肉屋さんの唐揚げやコロッケ、少し離れたところにある鮮魚店林家鮮魚店でお造りなどを持ち込んで豪華なひと時を過ごさせていただきました。

ゆざえもん
運が良ければレトロ銭湯峰を多数書かれている松本康司さんにも会えますよ♨️

\扇湯も掲載されています/

参考サイト:兵庫県公衆浴場組合業生活衛生同業組合

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♨️すぽんさ〜



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入った温泉、銭湯は500軒以上、『インふろエンサー』の

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。

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「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。

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すきな飲み物:ビール
特技:誤字脱字
所有資格:銭湯検定4級温泉ソムリエ

 

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