【黒湯】大田区は温泉郷?!蒲田周辺のオススメ天然温泉銭湯7軒

♨️すぽんさ〜



「銭湯」行ってる?「温泉」じゃなくて? ってな感じのことってよく言われます。

おっきなお風呂(@okina_ofuro)です。こんにちは。

今回は、大田区に多数あります温泉銭湯の紹介をしようと思います。もはや完全なる温泉郷である大田区の魅力が少しでも伝えられたら。と思います。

都内から一番気軽に行ける日帰り温泉旅行は間違いなく大田区

温泉でリラックス

ぼく自身言葉の使い方が上手くないもので、このブログでもちょっと悩んでいることなのですが「銭湯」かどうかと「温泉」かどうかというのはまたく別問題でして、「銭湯」は営業形態「温泉」はお湯の成分の話なんですね。

ですので、温泉大国の日本には、「温泉を使用している銭湯」というものが思ったよりたくさんあります。

ゆざえもん
鹿児島ではほとんどの銭湯が温泉を使っています♨️

首都圏の方が「温泉に行く。」というと箱根や熱海、伊豆や栃木県、群馬県の温泉を連想されるかもしれません。

もちろん、それらの温泉地まで豪勢に旅行に出かけることもモチロン良いのですが、もっと気軽に温泉に行けたらな〜。と思ったことありませんか?

そこで登場するのが23区の中でもどちらかというと地味なイメージ(失礼)の大田区なんですね。

大田区は首都圏でも特に多くの温泉銭湯が集中していて、なんと15軒の温泉銭湯があり、当たり前ですがすべてのの温泉に460円で入れてしまうのです。

しかも、最近改装されたオシャレな「リノベ銭湯」や「露天風呂自慢の銭湯」もあれば、大広間を備え宴会までできてしまうバブリーな「温泉旅館顔負けの銭湯」まであり、食事も含めて『温泉のはしご』なんてことも気軽にできます。

数百円の交通費でこんな温泉旅行ができるなら毎週末にだって行きたくなるでしょう?

ではでは、ぼくの行ったオススメの大田区温泉銭湯を紹介していきます!

大田区の温泉豆知識
大田区の温泉は「モール泉」という地底に残った枯葉などが変質した成分が溶け出した温泉で(温泉法で分類される泉質ではない)かつては大変珍しかった泉質ですが、最近では技術が発達し東京などでも気軽に楽しめるようになりました。泉質としては「炭酸水素塩泉(旧重曹泉)」、「アルカリ性単純泉」に分類される、美肌効果の高い泉質になっています。

湯上りはサラサラしますが、肌の水分を奪うのでお風呂上がりの保湿が重要です。

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東急池上線蓮沼駅『はすぬま温泉』

大田区東急池上線蓮沼駅、はすぬま温泉外観

2017年にリニューアルオープしたばかり、東急池上線蓮沼駅から徒歩3分ほどでアクセスも抜群の「はすぬま温泉」

どこか、オーベルジュを感じるような内外装で、東京にいることを忘れられそうな雰囲気です。

浴室内も、愛媛県の道後温泉本館をモチーフにしたであろう湯口をはじめとしたオシャレさ。

ゆざえもん
リニューアルオープン前は、いかにも住宅街の銭湯!と行ったレトロな銭湯でした♨️

特筆したいのが、メインのあつ湯の湯船、水風呂の湯船、ぬる湯の人工炭酸泉の湯船の3つの浴槽がすべて「温泉」で楽しめてしまうところです。

ゆざえもん
東京の温泉といえば真っ黒な黒湯をイメージされるかもしれませんが、はすぬま温泉の温泉は薄茶色のお湯です♨️
住所大田区西蒲田6−16−11
電話番号03-3734-0081
営業時間15:00〜25:00
定休日火曜
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

Twitter@hasunumaonsen

 

東急池上線久が原『COCOFUROますの湯』

東急池上線、久が原駅の温泉銭湯COCOFURO(ココフロ)ますの湯外観

COCOFURO(ココフロ)ますの湯は、はすぬま温泉よりも最近にリニューアルされた温泉銭湯で、なんと毎日朝6時から営業されていて、定休日も3ヶ月に1回というなんとも嬉しい銭湯です。

湯船は3つ。黒湯の源泉の水風呂が特に気持ちよかったです。

ゆざえもん
つぼ湯となっていてサウナもあるので、順番待ちが起きますけどね。。。

湯上りのスペースも、生ビールあり、たくさんのマンガもありでついつい長居してしまいそうなリラックススペースですね。

COCOFUROますの湯、休憩室

COCOFURO(ココフロ)ますの湯は改装前「益の湯」といってひなびた感じの良い感じの温泉銭湯でした。

住所大田区南久が原2−1−23
電話番号03-6410-4797
営業時間6:00〜24:00
定休日3・6・9・12月の第2木曜
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

ホームページ公式ホームページ

蒲田『蒲田温泉』

蒲田温泉の黒湯温泉の浴槽
画像引用:蒲田温泉

東京の黒湯温泉銭湯として一番有名なのが、この蒲田温泉かもしれませんね。

なんというか蒲田の町にとってもあった感じの風情がたまりません。

建物は懐かしの温泉地のヘルスセンターのようなロマン感じる古めかしさです。

黒湯の温泉は低温湯と高温湯に仕切られていて、低温湯で43度程度、高温湯は48度は間違いなくあるという熱さですので、よっぽど熱さに自信がある方以外は低温湯にしておきましょう。

ゆざえもん
ぼくは各地の温泉地で鍛えられているので高温湯で平気です♨️

蒲田温泉には、舞台まである宴会場まであって飲食まで済ませられるようになっています。

釜飯が特に有名です。

住所大田区蒲田本町2−23−2
電話番号03-3732-1126
営業時間10:00〜25:00
定休日なし
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

ホームページ公式ホームページ

東急池上線池上『桜館』

大田区池上の温泉銭湯、桜館

屋号の通り、春には露天風呂から見事な桜を見ながら露天風呂に入れる東急池上線の池上駅から徒歩7〜8分ほどにあります桜館です。

「壱の湯」と「弐の湯」の個性の違う2つの浴室が1〜15日と16〜末で男女が入れ替わりますので注意が必要です。

 

「壱の湯」には3階に露天風呂があり、夜空を見ながら黒湯の温泉が楽しめます。

「弐の湯」は先ほども言いました、桜の見える露天風呂がウリ。

 

ふろみ
4時45分まで「刺青の方オッケー」という目からウロコのアイデア♨️

こちらも、かなり設備の整った、大規模な銭湯で、お食事どころも併設されています。

住所大田区池上6−35−5
電話番号03-3754-2637
営業時間平日12:00〜25:00
土日祝10:00〜25:00
定休日なし
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

 ホームページ公式ホームページ
Twitter@sakurakan_

蒲田『改正湯』

大田区蒲田の改正湯、浴室の様子
画像引用:東京銭湯

日本で初めて、「温泉+人工炭酸泉」の湯船を導入した銭湯です。

比較的、最近リニューアルされていて、キレイな銭湯ですが「富士山のペンキ絵」「浴室の奥に配置された湯船」など東京の銭湯らしい作りになっています。

 

「黒湯の温泉」浴槽、温泉+人工炭酸泉、細かい気泡で真っ白な「シルク風呂」と見た目にも楽しく、美容と健康にも良いお得感の高い銭湯ですね。

住所大田区西蒲田5−10−5
電話番号03-3731-7078
営業時間15:00〜24:30
定休日金曜
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

ホームページ公式ホームページ
Facebook@kaiseiyokujou

東急池上線池上『久松温泉』

コミカ風呂、久松温泉の看板

でた!他でも見かけることがあるのですが、いまだに謎の存在「コミカ風呂」のうちの一軒でもあります久松温泉です。

窓が大きくて、朝から営業されているので「光のたくさん入る明るい銭湯」を楽しめます。

ゆざえもん

こちらの温泉も47〜8度ほどの激アツなお風呂になっているのでお気をつけください♨️

また、ぼくは入ったことがないのですが、別料金(1000円)の大広間があって、ゆっくりお風呂上がりを過ごせるそうです。

ゆざえもん
定期的に落語会もされていますよ♨️

住所大田区池上3−31−16
電話番号03-3751-0119
営業時間10:00〜24:00
定休日火曜(火曜が祝日の場合翌日)
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

ホームページ公式ホームページ

蒲田『ゆ〜シティ蒲田』

大田区蒲田の温泉銭湯「ゆ〜シティ蒲田」の煙突

蒲田駅から一番アクセスの良い温泉銭湯が、ゆ〜シティ蒲田です。

バラエティーに富んだ浴槽で、なぜかぼくは関西の銭湯の雰囲気を感じました。

黒湯の温泉の浴槽は露天風呂にあって、東京には珍しく42度くらいのゆっくり疲れるお風呂になっています。

ゆ〜シティ蒲田にも、食事が楽しめる大広間があって、朝風呂の後の昼食など長時間の滞在に便利ですね。

住所大田区蒲田1−26−16
電話番号03-5711-1126
営業時間11:00〜24:00  
定休日火曜
料金

大 人  460円

小学生  180円

幼 児   80円

ホームページ公式ホームページ

まとめ、大田区温泉はしごも!!

どうでしょう、今回紹介した温泉銭湯はまだ半分以下です。

ゆざえもん
他の温泉銭湯にもいって、この記事に追記していく予定です♨️

半分でもこのボリュームですから、大田区の温泉の魅力は計り知れませんね。

また、黒湯の温泉のような「モール泉」は有名温泉ににもほとんど無いものです。

都心部にお住いの方は是非とも、気軽に日帰りで大田区温泉郷に日帰り旅行してみてはいかがでしょう??

かなり狭い範囲に温泉銭湯が密集しているので、温泉のハシゴだって手軽に楽しめます。

また、もし温泉銭湯が気に入ったら是非リピートしてください。

週1回の温泉入浴を3ヶ月以上続けると1週間の湯治と同じ効果があると言われていて、東京にいながら湯治をしたような元気で健康な生活も手に入りますよ。

また銭湯天国の大田区には温泉銭湯以外にも多くの銭湯があります。

浴場組合のサイトも気合が入っていて素晴らしいのでご覧になってくださいね。

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♨️すぽんさ〜





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おっきなお風呂

入った温泉、銭湯は500軒以上、『インふろエンサー』の

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。

このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は
「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、
「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。

好きな温泉郷:鳴子
すきな飲み物:ビール
特技:誤字脱字
所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ