江戸時代の銭湯を疑似体験できる!大阪くらしの今昔館に行ってきた




おっきなお風呂(@okina_ofuro)です。こんにちは。

ぼくは、温泉銭湯に行くと、レトロひなび、などの懐かしさにグッとくる性質があります。

ですので、この度、江戸時代の銭湯に行ってきました!!

何いってるだろう?

と思われるでしょうが、続きをどうぞ!!

すぽんさ〜♨️

大阪くらしの今昔館

大阪市天神橋筋六丁目にあります、大阪くらしの今昔館には江戸時代の街が再現されていて、「建具屋」「本屋」「薬屋」などが立ち並ぶ中、なんと風呂屋が!!

ゆざえもん
大阪では「風呂屋」という呼び方が一般的だったそうです。江戸では「湯屋」

早速他、の展示には目もくれず、一目散に風呂屋に向かいました。

 

お目当ての風呂屋!

くらしの今昔館では、短時間に昼と夜が入れ替わるシステムになっていて、風呂屋の前に着いたとき、ちょうど夜になりました。

風情満点ですね。

屋号は「天神湯」

ゆざえもん
お風呂好きの心をくすぐってきます♨️

風呂屋の展示はこんな感じでした。

  • 脱衣箱

脱衣ロッカーですね、これは現代とそんなに変わらないですね。

  • 高座

大坂では番台のことを、こう呼んでいたのだそうです。

  • 引き札(広告スペース)

今でも、レトロなお風呂やさんには様々な広告が貼られていますが、江戸時代にもあったんですね。

  • 水桶

掛け湯スペースですね。

体を洗うのもこちらだったかもしれませんね。

ざくろ口

ざくろ口という名前は、現代ではよほどお風呂好きしか知らないとは思いますが、江戸時代のお風呂やさんには浴槽の前に、こういう低いもんをくぐっていくのが普通だったそうです。

湯気を外に逃さない工夫だそう。

ゆざえもん
唐破風の屋根になっているのは、お客さんを喜ばせるためかな?
  • 湯船

もちろん、総木造の湯船です。

お湯が張られていないのが、全くもって残念です。

ぼくは、お風呂以外にもレトロなものが好きでして、風呂屋以外の展示も十分に楽しいものでした。

 

施設情報

 

住所大阪市北区天神橋6ー4−20
電話番号06-6242-8601
営業時間午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
定休日

火曜日、年末年始 12/29~1/2

ホームページhttp://konjyakukan.com/kaikanjikan.php
入館料

一般    600 円、学生    300 円

 

 

周辺の本物の風呂屋紹介

展示を見て、「本物のお風呂に入りたい」気持ちが高ぶってしまったので、くらしの今昔館付近の本物の銭湯を2件はしごしてしまいました。

この辺りは、昔ながらの商店街もある庶民的な街なので、もちろん戦闘もあります。

クラブ温泉

全巻だけ見ると、こじんまりした銭湯かな?と思いきやとっても大きな銭湯でした。

そして、ぼくが驚いたのが噴水なのような見た目の場所に180度づつお湯と水が張ってあり、ぐるぐる歩く(足つぼつき)の温冷歩行浴です。

しかも舞台のように少し高くなっているので、全裸でやるのはかなりの勇気が必要です。

 

住所大阪府大阪市北区浪花町2−5
電話番号06-6371-7277
営業時間15時15分〜0時30分
定休日水曜

 

 

楽天地温泉

昔ながらの銭湯ですね。

関西でよく見かける気がするのですが、謎のマグマ温泉の文字が目を引きます。

ゆざえもん
効果あるんですかね??
住所大阪府大阪市北区池田町7−12
電話番号06-6351-7265
営業時間14時00分~1時30分
定休日なし

 

 

 

あわせて読みたい

【阪神線】『杭瀬・大物』尼崎市東部レトロ銭湯ベスト5

2019.06.09

【えびす湯】岡山県倉敷観光の後は美観地区近くの激シブ銭湯へ

2018.11.09

ABOUTおっきなお風呂について♨️

おっきなお風呂

入った温泉、銭湯は500軒以上、『インふろエンサー』の

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。

このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は
「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、
「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。

好きな温泉郷:鳴子
すきな飲み物:ビール
特技:誤字脱字
所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ