シリーズ化希望!松本康治編著【旅先銭湯】レビュー

全国各地に出張で行っては、その土地の銭湯を探してお風呂に入って地元のお店で一杯というのを生きがいにしてます。

おっきなお風呂(@okina_ofuro)です。こんにちは。

いきなりですが、旅先に何を求めますか?

人によって様々なのはわかっていますがとっても大雑把にまとめますと

  • 非日常
  • 新しい出会い

になると思います。

先日、発売された新しい銭湯本、『旅先銭湯を読んでみて、ぼくも積極的に行なっている「旅先で銭湯にいく」ということの良さを皆さんにも知ってほしいな。

と思ったので、早速のレビュー記事です。

この本を手にしたあなたは、きっと次回の旅からは旅先の銭湯に入り、さらなる非日常新しい出会いを手に入れるでしょう

 

商品情報

 

旅先銭湯

松本康治 <編著>

A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
定価:本体1200円+税
ISBN978-4-916052-26-1 C2026 ¥1200E

旅先で出会い、
フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯。

観光要素はゼロなのに、
どんな観光施設よりも深く心に残るローカリズムの聖地。

だが地方の銭湯は急激に廃業が進んで絶滅寸前となった。

そんな中、
それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

そんな人たちにスポットを当てつつ、
全国23ヵ所のレトロな銭湯と周辺地域を紹介し、
旅先で銭湯を訪れることの魅力を探る

引用:さいろ社

 

 

ゆざえもん
公式ツイッターでは、『旅先銭湯』が買える銭湯情報や、裏話満載ですよ!

著者情報

 

(編著者)松本康治(まつもと・こうじ) 1962年、大阪府生まれ。出版社勤務を経て、1987年に医療系出版社として「さいろ社」を設立。山歩き後の銭湯と、風呂上がりのビールをこよなく愛する。現在、神戸市在住。 「関西の激渋銭湯」「激渋食堂メモ」などのサイトを主催するほか、銭湯ファンの仲間たちと「ふろいこか~プロジェクト」を立ち上げ、銭湯を勝手に応援している。 著書に『レトロ銭湯へようこそ 関西版レトロ銭湯へようこそ 西日本版』『関西のレトロ銭湯』(戎光祥出版)、『ぼくが父であるために』(春秋社)、『看護婦(ナース)の世界』(共著、宝島社)など。

引用:Amazon.co.jp

 

 

 

 

ネタバレなし感想

とにかくは、ぼくも旅に出ては温泉や銭湯を探している生活を送っているので読んでいると、いわゆるあるあるの連続でした。

ゆざえもん
ぼくも行ったことのある、場所もたくさん♨️

この記事ではあえて、この本で紹介されている銭湯は紹介いたしませんが、たびの行き先で出会える

  • 銭湯そのものの魅力
  • 銭湯の方々や常連さん
  • 銭湯の周りにあるお店

など、訪れた土地の飾らないそのままの姿がなんとも言えず、良い雰囲気です。

 

この雰囲気は、旅行ガイドを見ながら旅をしていてもまず出会えないんですね。

また、写真中心のコーナーなど、著者の松本康治さん以外の方の寄稿ページもたくさんありまして、飽きさせない1冊になっています。

特に、ぼくの印象に残った記事は

  • 北海道小樽の銭湯
  • 長野県松本市の銭湯
  • 佐賀県唐津市の銭湯

と記事です。

3軒とも、まだ行ったことのない銭湯ですし、読んでいてすぐにでも現地に向かいたくなりました。

そんなこんなで、『旅先銭湯』を多くの読んでいただいて、是非是非この旅先で銭湯を含むホンモノのその土地を味わってくれる仲間が増えることを切に願っております。

そして、『旅先銭湯』の第2弾、第3弾が読める日を楽しみにしております。

 

 

ゆざえもん
ぼくも参加したいな〜。なんて♨️

 

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♨️すぽんさ〜





ABOUTこの記事をかいた人

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。 このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は 「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、 「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。 好きな温泉郷:鳴子 すきな飲み物:ビール 特技:誤字脱字 所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ