暖簾から脱衣所まで 銭湯での番台やロッカーでの楽しみ方




おっきなお風呂@okina_ofuroです。こんにちは。

前回は銭湯への道のりと銭湯の外観のたのしみ方をご説明させていただきましたね。

銭湯に行こう!お風呂やさんへの道中や銭湯の建築を楽しむ

2018.05.08

さて今回は、いよいよ暖簾をくぐって行きましょう!(多分まだお風呂には入れない)では行ってみましょ!!

すぽんさ〜♨️

暖簾をくぐった瞬間に広がる異世界

暖簾をくぐると大体の場合、下足ペースがありますね。まずは靴用のロッカーに注目してください。

ワタシが大体は古い方を好むのでエコ贔屓してる部分はあるかもしれませんが、ここばっかりは「古ければ古い程良い」といえるでしょう。

昔ながらの木札の下駄箱は最高です本当に鍵の役割を果たしてるんだかなんだかや分かりませんがしみじみ「銭湯に来たぞ!」という感覚に包まれます。

残念ながら新しい施設になるにつれ、金属製の木札のような鍵→ひねってしめる鍵→挙げ句の果てには100円を入れないと閉めれない鍵とロッカーとしては進化してるのでしょうが、どんどん味気なくなっているように思います。

木札の下駄箱

ぶれぶれ

晴れていたとしても、傘立てにも注目しましょう。
靴箱のように鍵のかかる奥行きの長いロッカー式や、かなり個性的なレトロ、おしゃれな傘立てが佇んでいることがあります。

銭湯 傘立て

銭湯の傘ロッカー

十分に楽しんだら、好きな番号の下駄箱に履物をしまいましょう。

ワタシはなるべく子供の頃好きだった野球選手の背番号である31番になるべく入れるようにしています。

このように、どんどん「自分流のこだわりとか決まり」を作って行くのは銭湯をより楽しむために良い方法です。

よし!今日も31番に入れられたぞ!!

誰かがもう使ってる!くそっ!!わかるか??そう31番だ。」(←マイルス・デイビス風)

などと
一喜一憂して楽しむ

ことができます。

フロント、番台、休憩所

フロント式と番台式

では、もう一枚扉を開けて中に入りましょう!!
この次の扉の時点で男女分かれて番台がある場合と、

ひとまず休憩所などがありフロントでお金を払うシステムがあります。

九州などでは下駄箱より前から男女分かれていることもあります。

銭湯のご主人や女将さんに元気に挨拶しましょう!!
「こんばんはー!!」(なことが多いと思います。)

銭湯の方に良い印象を与えるとともに、その銭湯の方がどんな方が把握することができます。

ワタシの経験上、結構銭湯の方々は個性的なことが多く、スゴく愛想の良い方か「ウチの風呂を貸してやってるんだ。」ぐらいの勢いでおられる愛想のない方か、にキッチリ別れます。

そこで元気に挨拶することで、愛想の良い方はもっと親切にして下さるし、無愛想な方もそれなりに対応して下さります。銭湯の方は年輩であることも多いですし、
やっぱり礼儀として挨拶はしましょう!

そして、できることなら銭湯の方と雑談など楽しみましょう。「今日は暑いねー」「どこからきたの?」くらいの軽い話題から入り、
「ウチの息子は~大学を出た!」くらいのプライベートな話まで引き出せればシメたものです。

次回訪れたときにコチラの顔を覚えて下さって、親切にしてくれるかも知れません。

詳しくはお風呂上がりの回に書きたいと思いますが、今のうちにある程度風呂上がりの楽しみもチェックしましょう。特にお風呂上りの飲み物にこだわりがある人は多いでしょう。

またマッサージチェアやテレビの有無など、自分がくつろげそうなスペースかみておいてください。

さあ、お金を払いましょう。

なんと、料金は東京で大人470円、大阪で440円です。
リーズナブル!!

自治体で料金が決まっていますが大体350円〜500円です。
たとえその銭湯に温泉が湧いていても料金は同じです!!
スーパー銭湯だと倍はしますよね。

ここで注意です。

銭湯に行くときは、できるだけ小銭を用意しておいてください。
特に番台の銭湯の場合、1万円札のお釣りなどは用意されていないことがあります。

サイフに一万円札しかないと、お釣りがないからとタダで入れてくれ
番台のおばあちゃんがどこか遠い遠い場所にお釣りを取りに行ってしまい10分ほど帰ってこない場合もあります・

お風呂に入る時間が大幅に遅れるだけでなく、銭湯や他のお客さんに大変迷惑がかかってしまいますので、必ず小銭を用意しておきましょう!!

最近は食券販売機みたいな、自動販売機で入場券を買うシステムも広まりつつあります!!

脱衣場ですら楽しんでしまおう!

脱衣所の天井

脱衣所に入るとまず、天井を見上げて見てください。

豪徳寺 鶴の湯の脱衣所 格天井

それまでよりもグッと高くなっている天井、格子状になっている昔ながらの天井がワタシは大好きで、入った銭湯が格天井だった瞬間に

やったー!!あたりだ!!

ってなもんでドンドン心が高まって行きます。
さらには羽だけの巨大な扇風機なんか回ってると最高ですね。

さらには下駄箱のところで述べたように脱衣ロッカーもまた楽しみましょう。
ただ、脱衣ロッカーの場合は最新式の方が安心感があるかもしれませんね。

体重計やドライヤーをチェック!!

またも重複してしまいますが(まとめるって難しいですね)番台式の銭湯であればここでお風呂上がりの楽しみをチェックしてください。

忘れてならないのが体重計とドライヤーですね。
銭湯自体は改装していても体重計は昔のままなんてこともありますし、本当に昔の体重計はかっこいいです。

また、最新の体組成計などがおいてあることもあります。ぜひ健康維持のためにも、入浴の前後体重計に乗って体重の変化を楽しんでください。

そしてドライヤー。全く風情がないこともありますが、20円入れると動くようなドライヤーがあると子供の頃に乗った20円で動くだけの乗り物に乗った頃を思い出します。
オススメはまずお風呂に入る前に体重計に乗ることです。
これによって、入浴後にも体重計に乗り、体重の変化に一喜一憂するという結構どうでもいい大変健康的な楽しみを追加することができます。
どうしてもとは言いませんがぜひとも体験して見てください!!

ではでは、今回はこの辺りまでにします。

やっぱりブログ書いてて思うのは、文章力をだいぶんと磨かないとですね。あと脱衣所まできてしまうと写真が取れないことが多いので説明の難しくなってきます。写真の挿入の仕方ももっともっとうまいやり方がありそうなので勉強して行きます!!

さて、ここまできたなら次回はお風呂場に突入!!
でもその前にちゃんと服を脱いでくださいね。

♨️すぽんさ〜





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ABOUT♨️おっきなお風呂について

おっきなお風呂

入った温泉、銭湯は500軒以上、『インふろエンサー』の

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。

このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は
「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、
「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。

好きな温泉郷:鳴子
すきな飲み物:ビール
特技:誤字脱字
所有資格:銭湯検定4級温泉ソムリエ

 

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