実家が銭湯の漫画家、泉紗紗さんのデビュー作【ゆとのと】1巻レビュー

♨️すぽんさ〜りんく

自分でも自覚している収集癖があります!!

定期的にAmazon楽天市場温泉銭湯と検索しては無駄なお風呂グッズを買ってしまいます。

 

先日、テストを受けてみたストレングス・ファインダーでも「収集心」が1位でした!

おっきなお風呂(@okina_ofuro)です!こんにちは!!

 

先日、いつものようにお風呂関係を検索していて購入した銭湯マンガがあります。

 ゆとのと1巻:泉紗紗

早速、購入して読んでみたところ、なんだか感動してしまったのでブログで紹介いたします。

 

作品概要

マンガ ゆとのと

一緒に暮らしていた祖父の突然死により、天涯孤独となってしまった湊。
画家だった祖父が描き残した”絵”をきっかけに、祖父の旧友を訪ね大阪へ行くことになる。
初めて訪れた大阪の街の活気に圧倒される湊だったが、突然現れた一人の男の子によって、とある銭湯へと導かれていく———。
大阪の下町を舞台に繰り広げる、ほのぼのほっこりの銭湯ドラマが開店!

引用:Amazon.co.jp

作者の泉紗沙@sasa_ikyさんについて

 

インターネットで調べてみましたが、詳しいことはわかりませんでした。

ただ、御自身のツイッターに新聞に掲載された記事が、お写真とともにつぶやかれておりました!

 

https://twitter.com/sasa_iky/status/1024554040087130112

 

大阪市出身の30歳!

なんとご実家が大阪市生野区の銭湯でいらっしゃるそうです。

ぼく
どおりで作品に登場する銭湯がリアルなわけですね。

 

 

あらすじ

 

 

絵本作家志望の主人公。その主人公と二人暮らしをしていた画家の祖父が突然亡くなってしまう。

失意の中主人公に1本の電話が。

祖父の思い入れの作品が壁に描かれているという銭湯からの電話でした。

 

実際に、その銭湯へ祖父の描いた絵を見に行くことにした主人公は、その銭湯のお風呂と、もう一人の主人公である、健気に銭湯を手伝う小学生をはじめとする、そこで出会った人々に癒されて行く

 

感想

 

 

作者さんも芸術大学卒で実家が銭湯ですので、主人公2人は作者さんの現在と過去の分身なのかな?と感じました。

 

登場人物の表情の豊かさや、作品の中に登場する『銭湯の壁に描かれている絵』など細部まで描かれている銭湯にも注目です。

 

 

多くの銭湯ファンの体験と重なるであろう(ぼくも含めて)『疲れ果てたときに銭湯に癒される』感覚がとってもよく伝わってきて、共感しました。

また、銭湯を手伝う子どもがかわいくて一生懸命なところがぼく的には感動のツボでした。

ぼく
実際に銭湯を手伝う子どもに出くわすことがありますが、可愛いんですよねぇ。
泣けてきます。。。

 

主人公の絵に対する思いと、小学生銭湯に対する思いが合わさって行く今後のストーリーがとっても楽しみです。

 

 

最後に

 

 

普段あまりマンガお読まなくなって久しいのですが、読み終わってみて『早く続きが読みたいっ!!』

と思えるマンガでした。

 

 

 

ゆとのとはLINEマンガというサービスに連載されているそうですが、ぼくは紙の本派なのでおとなしく本で第2巻が発売されるのを心待ちにします。

ですので、オンラインで続きを読んだ方も、ぼくにはストーリ展開、内緒にしてくださいね!!

 

また、「ゆとのと」オリジナルLINEスタンプも発売中です!!

https://twitter.com/sasa_iky/status/1027750024111841280

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ABOUTこの記事をかいた人

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。 このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は 「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、 「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。 好きな温泉郷:鳴子 すきな飲み物:ビール 特技:誤字脱字 所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ