映画やアニメでも証明されている緑色の温泉最強説

こんにちは。おっきなお風呂@okina_ofuroです。

よく、SFやアニメを観ていると、

主人公が瀕死の重傷を負ってしまったときに、気を失っているところを財閥の秘密基地に連れて帰り奇跡的に回復させる

または、

せっかくやっつけたと思っていた悪の親玉が、悪のシンジケートによって復活していてさらにパワーアップしていた!!

なんてことがよくあります。

 

そんなとき大体出てくるのは、謎の液体の入ったカプセルです。

今回は、あの液体について書いて行きたいと思います。

 

あのカプセルの液体は

 

ほとんどの場合が緑色をしています。
瀕死の重傷を負った主人公(悪役)は酸素マスクをしたまま全身をその液体に浸されています。

ときには液体自体がブクブクと泡を立てていることもあります。

 

そして、液体の効果で見る見る大怪我が癒されて行き、あっという間に元の元気な状態に戻っていきます

 

なぜ、このブログで突然こんなことを話題にするのか。
もうわかりますね?
SFやアニメの世界だけでなく、僕たちの日常にもそういう液体があります

 

あのカプセルに入っている液体は、あれは間違いなく、

そう、温泉

 

間違いなく温泉

 

重傷を負った主人公(悪役)は例外なしにそこら中から血が出ています。打ち身やねんざもしているでしょう。

そんな症状を劇的に改善させているあの液体。
主人公(悪役)の症状を見ても、あの液体が温泉、しかもかなり効能の強い良い温泉であることは、まず間違いありません。

 

 

 

映画やアニメーションの中であの液体に浸されている人物に起こっている効き目が何よりの証拠ですね。

 

あの温泉に入りたい

 

なんとかあの素晴らしい効き目の温泉はどこの温泉か。
僕なりに色々思い出し、調べたりして見ました。

先ほども言いましたとうりあの温泉は大抵、緑色の温泉です。
温泉の中では珍しい色です。

結構簡単に見つかるんじゃないか?と思ったのですが、僕の知っているかぎり緑色でブクブクと泡が立っている温泉が思い当たりません。

 

また、緑色の温泉で「傷に効果あり」の評判のところも見つかりませんでした。

 

怪しい緑色の温泉をピックアップ

 

国見温泉

 

岩手県雫石町の国見温泉は綺麗なエメラルドグリーン

岩手県雫石町の山奥にあります湯治場です。

素晴らしい温泉なのですが、いかんせん山奥にありますので秘密基地まで運ぶのが大変ですから、どうもここは違うような気がします。

 

ヘリなどで運ぶと簡単に敵に見つかってしまいますからね!!

 

また濁りすぎていて、アニメやSF映画に使用すると大切なキャラクターが見えなくなってしまいます

国見温泉石塚旅館のホームページ

 

川渡温泉

 

川渡温泉 共同浴場 緑色の温泉

宮城県、鳴子温泉郷の中にあります川渡温泉も緑色です。
ただここは温泉の温度がかなり高いので、あまり長く瀕死の重傷の人間を浸けていると、100パーセントのぼせてしまいます。

ただ、使用前にしっかりと湯もみしているかもしれませんから、僕の経験ではここの温泉が一番怪しいと推理しております。

 

しかし、ここの温泉も炭酸を感じたことはありません。
秘密基地で使用しているあの液体は、最近銭湯でもよく見かける『人工炭酸泉』かもしれません。
カプセル自体にブクブク機能ついているかもですね。

川渡温泉旅館組合のホームページ

 

川渡温泉からは少し離れますが、鳴子温泉の西多賀温泉も、しっかりした緑色の温泉です。

西多賀旅館のホームページ

 

熊の湯温泉

 

ここは、温泉が緑色であることはしっかり覚えているのですが、『中学校の修学旅行』で行ったっきりですので、しっかりした記憶がありません。

よって写真も持ってません。
拙者としたことが面目無い!!
(いつしか再び訪れて、この記事に写真を追加したいと思います。)

 

しかし、全くあの液体の正体ではない!!と言い切るわけにはいかないと感じております。

熊の湯温泉のホームページ

 

結論

 

ということで、結果「SFやアニメの登場人物を劇的に回復させる液体」の正体を突き止めるには至りませんでした。

 

現時点での私の推理としましては

「川渡温泉に人工的に炭酸を混ぜたもの」

が、最有力である!!という結果にいたりました。

 

今後も、あの緑色の液体の正体を突き止めるべく、全国の温泉を調査していく所存でございます。

もし、有力な手がかりをご存知の方がいらっしゃいましたらメッセージください!!
お待ちしております!!

♨️すぽんさ〜





ABOUTこの記事をかいた人

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。 このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は 「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、 「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。 好きな温泉郷:鳴子 すきな飲み物:ビール 特技:誤字脱字 所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ