旅する温泉漫画【かけ湯くん】松本英子著 読めば温泉旅行がもっと楽しめる!

♨️すぽんさ〜りんく

定期的にアマゾンなどで「温泉」「銭湯」などと検索しては夜な夜な無駄遣いお買い物にはげみます。

おっきなお風呂(@okina_ofuro)です!!
こんにちは!!

 

今回はそんな中、いつものごとくポチリして購入しました、松本英子さんの著書、旅する温泉漫画 かけ湯くんに感銘を受けましたのでご紹介いたします。

 

 

 

旅する温泉漫画 かけ湯くん
 商品説明

 

 

内容紹介

『旅の手帖』連載中の漫画「かけ湯くん」がオールカラーで一冊に。温泉を愛する猫のかけ湯くんが温泉と町歩きを旅情たっぷりに紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

ネコのかけ湯くんが温泉を求めて西へ東へご近所へ。稲子湯温泉、温泉津温泉、三朝温泉、鉄輪温泉、銀山温泉、草津温泉、麒麟山温泉などなど。山・海・里の幸、地酒、町歩き、お土産、そしてちいさな発見も。

著者について

1969年、千葉生まれ。漫画家。おもな著作に『ウチのハナちゃん』『荒呼吸』『謎のあの店』『局地的王道食』など。

単行本: 128ページ
出版社: 河出書房新社 (2018/9/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4309279740
ISBN-13: 978-4309279749
発売日: 2018/9/22
梱包サイズ: 21 x 14.8 x 1.4 cm

引用: Amazon.co.cp

 

 

おっきなお風呂の感想

 

 

購入した時にははっきり行ってそんなに期待はしてませんでした(失礼)

〇〇温泉の泉質は〜泉でスベスベお肌になります!

 

みたいなありきたりな温泉紹介マンガかと思っていましたが、一度読み出すとこれが面白い!!

 

 

1話1ページを基本としてあり(たまに3ページにわたるときもあります)

どちらかというと温泉の紹介なんて2のつぎで、ひとり旅の話題を中心(たまに、旅の同行人「上がり湯さん」の登場し、2人旅が行われることも)に

 

  • 温泉旅行の道中に楽しかったこと。
  • 温泉旅で出会ったちょっと変わった人々やモノ達
  • 温泉旅行を、より楽しむためのヒント
  • 温泉旅を通じて出会った、おいしい食事とお酒

 

などがメインの題材になっています。

はっきり言いますと、ぼくが伝えたいことにかなりカブる 笑

 

 

 

さらには、温泉旅行に限らず近所の銭湯の話題の回まであり、お風呂全体の楽しみ方を教えてくれています。

 

ネタバレになってしまいますが、特にぼくの印象に残ったのは

 

  • 温泉旅館のタオルを集めていて、そのタオルを愛でて余韻にひたるという回

 

 

  • 温泉旅でたまたま出会った見事な星空の回

 

の2話ですね。

作者遠藤英子さんは、お風呂の楽しみ方がカナリぼくと似ていると断言します。

 

ゆざえもん
いつかお会いして、お話しして見たいものです。

 

 

残念な点

 

この素晴らしいかけ湯くんなのですが、残念な点が1つありまして

雑誌の連載では問題ないのでしょうが、単行本かによってページが小さくなってしまい、すごく文字が小さく読みにくいです。

 

もったいないです。

出版社さん。

 

最後に

 

 

そんなこんなでかけ湯くんの紹介を終わらせていただきます。

 

この本は特に、
「温泉は好きだけれど、数年に一度旅行会社のツアーに参加するくらいで、自分で交通手段や宿の予約はしないな〜。」
とか
「ひとり旅はちょっとな〜」
というようなかたに特に読んでもらいたいな〜。と思います。

 

一歩踏み出せば、温泉旅行はもっともっと楽しくなりますよ!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。 このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は 「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、 「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。 好きな温泉郷:鳴子 すきな飲み物:ビール 特技:誤字脱字 所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ