大阪市阿倍野のド真ん中に人情味あふれる銭湯が【湯処あべの橋】

こんにちは、みなさまの温泉、銭湯ブログおふろどっとこむをやっております、おっきなお風呂(@okina_ofuro)です。

 

今回はおふろどっとこむ初代スポンサー様であらせられる、大阪市阿倍野区にあらせられる銭湯
『湯処あべの橋』さん@abenobashionsen

を紹介させていただきます。

 

湯処あべの橋

 

 

店舗情報

 

営業時間

 

12:00~24:00(最終受付 23:30)

 

料金

 

  • 大人 :440円
  • 中学生:300円
  • 小学生:150円
  • 乳幼児: 60円
  • サウナ:200円

 

そのほか、手ぶらセットA~Dが460円〜660円

 

定休日

 

毎週木曜日

 

住所

 

大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目七番25号
あべのグラントゥール低層棟1F

 

電話番号

 

TEL 06-7890-1126

 

公式ホームページ

 

http://www15.plala.or.jp/abenobashi/

Twitter:@abenobashionsen
Instagram:instagram.com/abenobashi_onsen/

 

アクセス

 

鉄道

 

  • JR:天王寺駅
  • 地下鉄御堂筋線:天王寺駅
  • 谷町線:阿倍野駅
  • 近鉄線:大阪阿部野駅
  • 阪堺線(ステキな路面電車):天王寺駅前駅より各徒歩約5分

 

 

マップ

 

 

駐車場あり

 

 

専用駐車場5台(施錠されていますので、インターホンでお知らせください)

 

おっきなおふろのレビュー

 

ロケーション

 

湯処あべの橋さんは大阪市、第3の都市である「あべの・天王寺地区」にあります、かなりの都会型銭湯です。

この辺りは、大阪南部や奈良、和歌山で生活している方の要所であります。

 

ぼく
ぼくはいつも、東京でいうと池袋と説明しています

 

ほぼ同じところに位置するのに駅名が天王寺、阿野、阿野橋とわけわからないことになっており、馴染みのないものを混乱させることで有名です。

もう最近では訳がわからなすぎて、あべの橋さんのように平仮名で「あべの」とするのがメジャーになっております。

 

 

駅前には、世界1高いビルあべのハルカス近鉄百貨店あべのキューズタウンあべのルシアス。そして懐かしのアポロビルなど大型商業施設が立ち並び

また、一歩裏に入ると昔ながらのディープなサザンオオサカの夜の街が広がっています。
『じゃりン子チエ』や『あぶさん』の世界ですね。

 

 

そんな大都会に位置しているにも関わらず、本当におっきな銭湯湯処あべの橋仕事帰りはもちろん、買い物帰り遊びに行った帰り道夕飯の前後、などなど様々な用途に使えて便利な銭湯です!

 

ぼく
USJの帰りに寄るなんて使い方もいいでしょう!!

 

施設

 

お風呂以外

 

2004年10月にオープンした新しい銭湯ですので施設はとってもキレイです。

清掃もかなり行き届いている印象。

 

券売機で入浴券や各種入浴グッズを購入して、フロントで引き換える方式です。

下駄箱やロッカーは100円を入れるタイプ(返却されますよ)でとっても安心な作りになっています。

 

 

フロントや休憩所もかなり広めのスペースが設けてあり、フロントではお風呂関連書籍やTシャツ、タオルなど多くのグッズを販売されています。

全国の銭湯関連イベントのフライヤーが多数おいてありますので、銭湯ファンにとっては情報収集にも役立ちます。

 

 

フロントでは生ビールも販売されていて、休憩所にはキッズスペースやパチンコ台までが設置されています。

お風呂上がりも異性との待ち合わせに退屈することなく、ゆっくり過ごせるスペースになっています。

 

 

なんと。この休憩スペースですが、近隣のお好み焼き屋さんでお持ち帰りした食べ物を持ち込んでも良いそうです。

なんとも大阪らしい、おおらかな銭湯ですね。

東京ならおそらく1発で追い出されて出入り禁止でしょう。

 

脱衣所にメニューが置いてあります

 

ぼく
節度を持って楽しみましょう。いくらなんでも休憩所でお好みパーティーをして居ると追い出されると思いますよ

 

この日、ちょうどお昼どきだったので、この「お好み焼き はやし」さんにもうかがったのですが、運が悪いことに貸切営業でした。

 

 

いつか、リベンジしたいと思います。

 

浴室

 

大都会の銭湯ってどうしても狭いイメージですが、湯処あべの橋は違います。
とにかく広い!!

全国平均の3倍はあります。
(おっきなお風呂調べ)

カランの数も十分すぎるほどで、30人分ほどあるでしょう。

 

 

こんな感じにズラーッと並んだのが両面あります。

さらに、プライバシーな感じで仕切られている、特別ブースもあります。

細かいところまで配慮が行き届いていますね。

 

 

いよいよ肝心のお風呂ですが、浴室に入った左右に1つづつ、ドカーンと1つでも銭湯として十分なくらいにおっきな浴槽があります。

1つが普通のお湯、もう一つの浴槽には大阪市港区の『天然温泉テルメ龍宮』から運んできた温泉が張られていてます。

 

ぼく
ここで、温泉マニアでもあるおっきなお風呂メモ

こちらの温泉は泉質名
:ナトリウムー塩化物泉です。
簡単にいいますと「塩」が多く溶けている温泉で、体がよくあったまる効果があります。

また、他所から搬入しているために、循環させて塩素消毒してあるのは仕方がないことです。

塩素の匂いに敏感な方はおきをつけください。(ぼくです)

この温泉、毎日運ばれているそうです。

 

温泉の浴槽

 

温泉浴槽、白湯の浴槽それぞれに「座りゆ」「寝湯」などの各種ジェットバス、「電気風呂」が備えられています。

 

 

サウナも乾式サウナスチームサウナの2種類があります。

サウナがあるということはもちろん水風呂もあります!!

 

 

ぼく
サウナになぜか瓦屋根がついていることと、水風呂のタイルがゴールデンな感じなのが、個人的にはツボです

 

まとめ〜良い人のところに良い人が集まる

ぼくの感じます湯処あべの橋一番の魅力は間違いなく人です。

大都会にありながらどこか田舎の実家を思わせるアットホームな人々。

 

お店の方もお客さんも自然と笑顔あふれる良い雰囲気です。

この辺りたりは、ぼくが説明するよりも是非SNSをご覧になったり、実際に足を運んで感じ取ってください。
いい人のところに、いい人が集まる。典型的な例だと思います。

 

 

こんなに都会の真ん中なのに、どうして?
と思って調べてみましたら、改装前は「阿倍野橋温泉」という商店街のレトロ銭湯だったんですね。道理で人が暖かいわけです。

レトロ好きのぼくとしては、こちらに行けていないことが悔やまれます。

 


画像引用:え、銭湯ですか?

 

ぜひ、あなたも湯処あべの橋に足を運んでみて、この暖かさにふれていただきたいと思います。

お湯に体を、人に心得を温められることでしょう。

♨️すぽんさ〜





ABOUTこの記事をかいた人

おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。 このブログでは、銭湯や温泉を通じて学校や仕事、さらには恋愛などの考えごとや悩み事は 「お湯に浸かればうまく行く」という謎の信念をもって皆さまに、 「何ごともリラックスして、常に24時間365日湯治中」のような明るく楽しいライフスタイルをおススメします。 好きな温泉郷:鳴子 すきな飲み物:ビール 特技:誤字脱字 所有資格:銭湯検定4級、温泉ソムリエ